自らアマチュア演奏家で、音楽への造詣の深い元国会議員の簗瀬進が、昭和音楽大学学長としての最終講義に選んだテーマから、魔笛の作られた当時のウィーンの状況などに触れ、皆様に問いかけます。
第二部は「音楽の泉」の音楽評論家、奥田佳道との対話で、オペラ「魔笛」の秘密に迫ります。
ご来場者には、新進気鋭、夜の女王でデビューした富永果捺子が、富永早耶香のピアノで演奏する夜の女王のアリアをお聴きいただきます。
オルガンではお馴染みの曲と、J.S.バッハのフランス音楽からの影響を捉える解説付きコンサート
チェンバロの黎明期の音楽と、近代の音楽をチェンバロの響きで味わう。
演奏
ソプラノ;岩本麻里 チェンバロ;吉原明子
ヴァイオリン;新井貴盛 ピアノ;水野彰子
サンサーンスやドビュッシーなどの作曲の演奏
演奏会の前に幼児向けプログラムあり。
開場11時 開演11時半 入場料 大人2000円 子ども1000円 きらきら星変奏曲など
シター;伊藤幸枝 フルート;荒谷歩美
「春の海」 「宵待ち草」 「亜麻色の髪の乙女」 「ジムノペティ」他
つま弾くシターに最適な音響環境でお楽しみください。
終演後お茶とお菓子で懇親会付き